12星座(西洋占星術)
太陽星座から見る、基本的な性質
西洋占星術は、生まれた瞬間の空にあった太陽や月、惑星の位置から性質や運勢を読み解く占いです。中でも「あなたは何座?」でおなじみの太陽星座は、生まれた日にちだけでわかり、性格占いの入り口として世界中で親しまれています。毎朝のニュースや雑誌でおなじみの、もっとも身近な占いの一つといえます。
12星座(西洋占星術)とは
西洋占星術では、地球から見た太陽の通り道(黄道)を12等分し、それぞれに牡羊座・牡牛座・双子座…という12星座を割り当てます。生まれた日に太陽がどの星座の位置にあったかで決まるのが「太陽星座」で、いわゆる「何座生まれ」はこれを指します。12星座は火・地・風・水の四つのグループ(エレメント)に分けられ、それぞれ行動的、現実的、知的、情緒的といった大まかな性質のイメージを持ちます。六命解析では、生年月日の月日を固定した境界に当てはめる簡略化を採用しています。
何がわかる?(計算の考え方)
太陽星座は、生まれた月日を12星座の期間に当てはめるだけで求められます。たとえば牡羊座は3月下旬から4月中旬ごろ、というように区切りが決まっています(星座の境目にあたる日は、年によって前後することがあります)。それぞれの星座には象徴的な性質があり、たとえば牡羊座は行動力、牡牛座はマイペースな安定感、といったイメージで語られます。太陽星座からわかるのは、その人の基本的な性質や物事への向き合い方の傾向で、日々の細かな出来事を言い当てるものではありません。より詳しく見たい場合は月や惑星まで含めたホロスコープを用いますが、六命解析では入り口となる太陽星座の性質を中心に取り入れています。
六命解析での使われ方
六命解析では、この西洋占星術(太陽星座)を6つの占術のうちの一つの視点として使っています。星座が示す「基本的な性質」という切り口を、数秘術や四柱推命など東洋・西洋の他の占術とかけあわせることで、一つの文化圏の占いだけに偏らない人物像を描き出します。そのうえで、各占術の傾向を総合して、あなたの主命タイプと副命タイプを決めています。西洋発の占星術と東洋の占術を同じ土俵で見比べ、共通して現れる性質を浮かび上がらせるのが六命解析の特徴です。
よくある質問
星座の読み物はどのように楽しめばいいですか?
太陽星座は、生まれた日から基本的な性質を見るためのものです。自分や相手の傾向を知るヒントの一つとして、断定せずに楽しんでください。
星座の境目の日に生まれました。どちらになりますか?
六命解析では、生年月日の月日を固定した境界に当てはめます。実際の太陽の移動による年ごとの1日程度の違いは扱わない簡略化です。
太陽星座だけで十分ですか?
本格的な西洋占星術では月や惑星まで見ますが、太陽星座はその人の核となる性質を表す基本部分です。六命解析では、この太陽星座を他の5占術とかけあわせることで、太陽星座だけでは見えない人物像を補っています。
6つの視点を重ねる「六命解析」
12星座(西洋占星術)は、六命解析が使う6つの視点のひとつです。六命タイプは四柱推命・数秘術・九星気学・12星座・マヤ暦の点数を重ねて決め、バイオリズムは運勢の日の読み物に使います。入力は生年月日だけで、同じ生年月日なら同じタイプになります。